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看病ポイント1
少しの嘔吐や下痢でも脱水症を起こす可能性があります。脱水を生じると、ぼんやりとしてぐったりしてしまいますが、その前に以下のようなサインに注意します。
*泣いても涙があまり出ていない・口の中がベタベタしている・おしっこの量が減る
このような症状があるなら、夜間でも早めに受診をしてください。
看病ポイント2 
「食事はどうしたらいいですか」とよく聞かれます。
また、体調がよくない時は、「食べて体力をつけた方が早く良くなる」と思っている方は要注意です。
感染性胃腸炎に感染した時はとにかく胃腸が弱っているので、食事を控えて胃腸を休ませてあげた方が回復は早くなります。
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