(29年10月)

    
 

秋らしい陽気になり、青空もきれいで過ごしやすくなりました。
しかし秋の天気は、温度差や気圧の変化に左右されやすく注意が必要です。
特に呼吸器系の症状が出やすいのですが、他にも虫歯でないのに歯が痛いとか頭痛が起きることがあります。
不調が続かないように生活リズムを整え毎日健康チェックをお願いします。

10月10日は、

目の愛護デー

目を大切に


人間は、生まれてすぐによく見えるわけではありません。網膜や角膜などの眼球の「構造」と目から受け取った情報を脳が認識する「見る力」がともに成長して視力を伸ばしていきます。子どもの視力は、生まれてからものを見ることで少しずつ発達していきます。

胎児期(30週)

角膜・水晶体・網膜など形がほぼ完成に近い。光を感じる。

0~1か月

視力は0.010.02、両目の連動性が未完成で半数近くの子が2か月ころまで両目が外側を向いている。

1~2か月


近くて色のはっきりとしたものをじっと見る(凝視)
明るい方へ向きたがる。

2~4か月

視力は0.1、左右にゆっくり動いている物を見る(追視がはじまる)

4か月~1歳

視力は0.3、上下の追視や速く動く物も追えるようになる。見たものに手を伸ばしたり、触ったりなめたりする。

2歳

視力は0.5

3歳

視力は0.8、眼球は大人と同じ大きさになる。立体視が完成。

4歳~6歳
(目の構造完成期)

視力は1.0になり、5歳頃に角膜が完成。
*角膜は、光を曲げピントを合わせるはたらきがある

6歳~10
(見る力完成期)

色覚、距離感など大人と同様のレベルになる。



≪秋季健康診断日程変更のおしらせ≫

10月24日(火)に変更しています。嘱託医(成木台病院の先生)においでいただき、健康診断を行っています。
お子さまの健康面で気になることや特に注意深く診て頂きたいことがありましたら、あらかじめ職員までお伝え
ください。

*全園児対象です。お休みのないようご協力をお願いします。