| 体温をあげて免疫力アップ |
免疫力アップとは、体づくりと病気を乗り越える免疫機構をつくることです。
0〜6歳は、心身はもちろん免疫力も急速に発達します。
赤ちゃんは、お腹のなかで胎盤を通して母親が持っている抗体と同じくらいの免疫力があります。
その後もらった抗体を少しずつ消費していきながら自分自身でも作りだしていきます。
5歳頃には成人レベルの7〜8割を獲得できるといいます。
小学校入学頃から病気の嵐から解放されたようになるのです。
|
|
@運動(筋力をつける)
A栄養(たんぱく質・ビタミン)
B睡眠(幼児期は9〜11時間)
|
これらの3つのバランスが整うことで、
体温が上昇し血行がよくなります
免疫力アップ!
|
免疫を獲得すると言っても蓄えられるからだが必要です。
年々、幼児の平均体温が低下していると言われています。
35℃台なんてことも少なくありません。
免疫力は、1℃下がると30%以上も下がってしまいかぜを
ひきやすいからだになります。
体調が整えられる体温は、だいたい36.5℃〜37℃が理想です。
「ちょっと、低めかも」と思われる方は、生活を見直して
@ABを心がけてみましょう。
また、発熱などの体調不良時は、免疫をつけている最中
でもありますので安静に過ごすことが一番必要なことなのです。
|
 |
|
|
| よくある質問から・・・やけどの応急処置 |
やけどをしてしまった。まず、どうしたらいいの?
◆患部をしっかり冷やす・・痛みの軽減や熱が皮膚へ浸透しないために必要です。
10〜20分間程度で痛みはやわらぎます。
◆ワセリンやオリーブオイルを患部に塗りラップで覆う。
もしくは何も塗らずにモイストタイプの絆創膏を貼る。
1日1回は患部の様子を確認する。

病院に行った方がいいかしら?
どんな状況でも受診していいのですが、迷った時は、以下を目安に判断してください。
◆熱湯や油を被ってしまう、大人の手のひら以上の範囲のもの、痛みや感覚すらなく皮膚が
青白く
変色しているときは救急車を呼んでいいでしょう。
◆水ぶくれが500円玉以上、翌日になり水ぶくれがさらに大きくなっている。
◆激しく痛がる。
◆皮膚がただれて膿がでている。 |
 |