(7月)調 

感染症と食中毒
細菌性食中毒


先日、試食会がありました。3日間実施をし、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。
参加をしていただいた保護者の方、ありがとうございました。
「おいしい」という声や、「こんなに薄味なんですね!」という声がたくさん聞こえました。
「家でもやってみます」という風にも言っていただき、参考になって良かったです。

あっという間に7月です。
暑い夏がやってきますね。暑い夏に気を付けたいのが夏バテです。
水分補給をするのはもちろん、夏バテ予防の食材を食べてみるのはいかがでしょうか?
夏バテを予防する食材の中で、うなぎが特に良いとされています。
7
月はうなぎを食べる、「土用の丑の日」について食育指導でお話をします。



土用の丑の日
とは?


夏の土用の丑の日に、うなぎを食べる習慣は江戸時代頃からと言われています。
うなぎはビタミンAなどビタミンB群や無機質が豊富で、栄養価の高い食品ですので、夏を乗り切るために昔から食べ継がれてきました。


ビタミンA
 とは・・
皮膚やのど、鼻などの消化管などの粘膜を正常に保つ働きをするため感染症を予防し、免疫力高める
ビタミンB群
 とは・・・
ビタミンB1は体内で糖質がエネルギーに変わるときに必要です
ビタミンB2は三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)がエネルギーに変わるときに必要です。

夏場は食欲が減退し、不規則な食生活になってしまいます。そのようなことが続くと夏バテになってしまいます。うなぎは暑い夏にぴったりの食材です。
旬の夏野菜で体の熱を取り、うなぎで栄養補給して暑い夏を乗り切りましょう!
ビタミンB2は三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)がエネルギーに変わるときに必要です。
夏場は食欲が減退し、不規則な食生活になってしまいます。そのようなことが続くと夏バテになってしまいます。うなぎは暑い夏にぴったりの食材です。
旬の夏野菜で体の熱を取り、うなぎで栄養補給して暑い夏を乗り切りましょう!

保育園でも毎年、うなぎを使った給食を出しています。食べ慣れない食材だと思いますが、
 楽しみにしてもらえたらなあと思います。